虫頭

Monday, May 21, 2007

虫フェアー


毎年恒例の虫フェアーに行ってきました。場所はロサンゼルス市内の自然科学博物館はUSCのとなり、IMAXもあるサイエンス・センター(日本でいえばお台場の未来科学館みたいなもの)に隣接した古めかしい建物です。珍しい世界中の昆虫の標本を売っているので見るだけでも楽しいし欲しいものあれば買うこともできます。生きた虫も売っている業者がいますがたいていは10センチ以上あるようなゲジゲジとかダンゴムシ、クモなど「え〜」と思うような虫ばかり。蝶々の標本もかなり人気あるようで標本箱を持った人がウロウロしています。
僕は甲虫専門で今年はタイ、アフリカ、マレーシアのものに加えてミシシッピー州で採集したクワガタも買いました。体長5-6センチと小さいながらも写真のとおり美しいかたちをしています。これに加えて、バージニア州のクワガタの幼虫を♂♀ペアで買うことができました。幼虫を売っていたかたはなんとアーバイン在住の日本人の男性で普段はアイスクリーム屋さんをやっていると言ってました。8月には成虫になると言ってましたが、クワガタの幼虫を飼育するのは今回がはじめてなので緊張します。

参考URL: www.nhm.org

Saturday, May 19, 2007

幼虫地面浮上問題


その後、幼虫の地面浮上問題は解決したでしょうか。検索してみましたら「かぶとむし騒動記」というサイトにてこの問題につき情報交換されている方がいるのを見つけましたのでご参考です。

http://amutter.seesaa.net/article/28297717.html#comment

今年孵化した幼虫たちは予定通りL2となり孵化した当時の数倍の大きさになっていました。写真では顔の赤っぽい部分しか見えませんが全長約5センチといったところでしょう。容器中を這い回った形跡もうかがえます。適当に移動しているんですね。