虫頭

Friday, July 28, 2017

mp 2017


  • 072817 mdr 雄の羽化不全。地表に出てきたもののまったく動かず、ひっくり返っていた。本種は2年1化もしくは3年1化もありと虫友Tが言っていたが、3年一化は実証されず。
  • 080117-080517 宿泊先を民泊に変更。今回はPが好成績で、次いでcw。Ncwは成果0。ピックアップトラックで似たようなコースを巡回している人を見かけたが本格的に遭遇することはなかった。ペア含めて5匹採集。
  • 081817 羽化不全の原因の一つは乾燥度ではないか。5Gバケツなら湿度管理にあまり神経質にならずにすむかと期待していたが問題あり。雨に強いので漏水事故の心配がないのは良かったが、ずぼらになりすぎたか。RYOBIの温度計と湿度計はiPhone6でも動作確認したので”成虫飼育では 24 C, 湿度 30-50 % が最適”説を幼虫飼育では”24-28 C,湿度は 30-50 % が最適”説を採用してこれをキープすること。
  • 110517 産卵は未確認ながら、バケツからケースに移す準備を始めること。幼虫マットは昨年からの在庫分の量をまずは確認し不足しているようであれば、新規の仕込みを先に行うこと。バケツでも冬は越せる。
参考URL
http://mikilab.doshisha.ac.jp/dia/monthly/monthly2014/mlm156/yimabayashi/yimabayashi.pdf

ゴミムシダマシ (Asbolus verrucosus) Desert Ironclad Beetle

  • 070717 ★(US CA ImpCo G)
  • 極めて長生きなので、累代飼育をしようと考えたこともないが、まずは情報整理すること。
  • 最後の一匹の撮影すること。

参考url:
http://bugguide.net/node/view/89632

鉄道虫 (Phengodes sp.) Glowworm Beetle





  • 052217 US CA SBco N C
  • セイヨウネズに携帯LT。採集翌日に★。りんごの皮に反応したかどうかも未確認。
  • 採集当日即、撮影をすべきだった。
  • 本属の生態など基本情報を収集すること。

参考url:
http://48084562.at.webry.info/201103/article_4.html
http://mojavedesert.net/plants/shrubs/juniper.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/セイヨウネズ


ゴホンダイコクコガネ(Copris arizonensis)Dung Beetle







体長:18mm, 18mm, 23mm, 20mm




  • 072117。CC/CNM/SV/AZ。虫友Dの特製LT。4匹ともLT本体からはかなり離れた薄暗い場所に着地。
  •  被写体として扱い易いので撮影を機種毎に試みること。
  • 図書館でフンコロガシの飼い方の本を再度借りて読み直すこと。
  • 072817 うさぎの餌をふやかして数日おきに入れてはみるものの、食べた為に形跡がなくなったのか、動き回って土に混じってしまったのかがよく分からない。バッファローの糞の注文は明日行うこと。3袋。
  • 080917 一匹★。引き続きウサギの餌のみ。残りは主に朝方に活動している。餌を置いておくと食べているようにみえる時もあるが、餌の山をただ二つに割ってしまうだけのようにも見え、食餌している状況を確認出来ていない。
  • 081127 うさぎの餌に頭を突っ込んでじっとしている二匹を確認。
URL
http://bugguide.net/node/view/163807
http://sige-no-sizen.blogspot.com/2013/08/blog-post_7.html

ウグイスコガネ (chrysina bayeri) Beyer's Scarab


体長:30mm/30mm/31mm


  • 072717 さすがにご近所のバラの葉を摘むわけにもいくまい。明日ガーデンセンターにてバラとイチゴの葉を確認しに行くこと。できれば鉢植えを購入。ケースに洋梨を入れて様子をみる。
  • 072817 バラはかなり大きくプランター栽培には不向きな印象あり、代わりに、イチゴの苗を購入し、葉を数枚ケースに入れて様子をみる。尚、昨日入れておいた洋梨を齧った形跡を確認出来た。
  • 081417 イチゴの葉はうまくいかず。成虫はバラの葉を食べる旨については"bul"さんから確認。ミニバラのプランター栽培について要検討。

参考url:

Thursday, July 27, 2017

キンセスジウグイスコガネ(chrysina gloriosa)Glorious Scarab


体長:22mm

  • 072017 FH/SV/AZ 虫友Dが研究調査目的で特別許可を得たエリアにアシスタントとして同行。夜になると雷雨となり車内で待つこと2時間。午後9時過ぎに晴れて特製LTを設置し、本種無数の飛来あり。
  • 072117 CC/CNM/SV/AZ ここでもかなりの数が来ていたが、特に採集せず。
  • 072217 SPR/SV/AZ 雨の合間にセットアップして小一時間ほど試したが、本種はここでは確認出来ず。
  • 072317 FH/SV/AZ 初日のエリアに戻って、一帯を川沿いに散策。住宅地に近いエリアではcottonwood、住宅地を離れて登っていくとCalifornia Juniper(Juniperus californica)が群生する地域と Arizona Sycamore (platanus wrightii)が群生する地域が交互に見られるようになる。
  • 072717 一匹★。洋梨を与えてみたが興味見せない。明日wrに寄って、California Juniperの葉を採取すること。少しトレイルを歩くことになるかもしれないので、時間に余裕をみて。
  • 本種”2年1化”説を確認すべく、来月再挑戦。その場合は産卵飼育を前提に準備。Arizona Sycamoreの朽木も探すこと。採集ポイントではJuniperの葉を多めに採取、同時に洋梨も現地調達で短命に備えること。
  • 近所のハイキングスポットでCalifornia Juniperを未だ確認出来ず。次回ハイキングの目的はこの木を探すことにする。
参考URL
http://bugguide.net/node/view/6605
https://blogs.yahoo.co.jp/s_tpa/9782297.html
http://echigoyainsect.blog99.fc2.com/blog-entry-638.html
http://echigoyainsect.blog99.fc2.com/blog-entry-576.html

Wednesday, July 26, 2017

フンコロガシ(Copris warneri)Dung Beetle

体長:19mm

  • 072117。CC/CNM/SV/AZ。虫友Dの特製LT。
  • 虫友Dとの2日目。SVから一時間弱。国境警備の拠点を左にみてしばらく走ると「ここから先は国立公園外」の看板。これを見てから最初の川の直前左側に開けた場所。左には国境と国境警備の塔が遠くに見える。Dによれば、近辺で牛が放牧されているらしく、川の手前の道路沿いにも乾燥した牛糞を確認出来た。次回乾燥牛糞を見つけたらジップロックに詰めて持ち帰ること。
  • 昨日与えたウサギの餌をふやかしたものを食べたものかどうかは確認できなかった。
  • 二日目もとりあえずウサギの餌。他種4匹と共に納豆ケースでピートモス敷いたまま飼育中。
  • 本種は♀一匹のみで、残りの4匹は全てCopris Arizonesis♂の可能性が高い。
  • 交尾産卵が期待出来ないとはいえ、カブト用マット(下5 -10 cm用)をしいたケースを準備すること。バッファロー糞入り(上 5-10cm)もタイミングみて注文すること。
  • キャットフードも試してみること。
  • 以下参考文献抜粋部分を読みながら観察すること。
  • 虫旅の前に、ウサギ餌を粉末にしてジップロックに入れておくこと。納豆ケースではなくシューケース。土は事前準備。もしも乾燥しきった牛糞を見つけたら回収することを前提に使い捨てゴム手袋とジップロックも持っていくこと。
参考URL
http://bugguide.net/node/view/36958
http://blog.livedoor.jp/planetofbeetle/archives/2013-12-01.html
https://www.researchgate.net/publication/237543114_New_Species_And_New_Records_Of_Copris_Coleoptera_Scarabaeidae_Scarabaeinae_From_Mexico_And_The_United_States


参考文献

New Species And New Records Of Copris (Coleoptera: Scarabaeidae: Scarabaeinae) From Mexico And The United States” (SCOTT MCCLEVE & BERT KOHLMANN)

以下♀に関する記述の抜粋;
Allotype. Female (Fig. 2): Length: 16.8 mm. Elytral width: 9.2 mm. Differs from holotype as follows: head horn short, broad, slightly expanded apically, about 1.2 mm tall, 1.4 mm wide at narrowest width near base, 1.6 mm wide at apex; apex excavated, anterior and posterior margins of apex evenly elliptical in dorsal view; lateral corners of horn apex not recurved backwards. Clypeal teeth slightly closer together, more prominent, with a
broad angulation between them. Foretibial spurs not as sharply bent as in male, benportion slightly shorter. Pronotal punctation stronger, more regular with entire pronotal surface punctate. Median pronotal prominences united, anteriorly with weak carina, carina slightly emarginate medially in dorsal view (Fig. 2).




Tuesday, July 25, 2017

フンコロガシ(Dichotomius colonicus)Dung Beetle

1/2 2015-8-4-4:30am
2/2 2015-8-5 4:30am

Family科:Scarabaeidae (Scarab Beetles)
Genus属:Dichotomius
Species種:colonicus (Dichotomius colonicus)
体長:要測定

  • cw。このポイントでしか見たことがない。次回は昼間の内に周辺調査必要。牛か、それともヤギか、はたまた馬か。畜産農家が見当たらない。来年はポイント前の通りを渡った反対側の宅地化されていない丘一帯を探索してみること。
  • 昨年より一回り小さい。
  • 石臼持参で、ウサギの餌を丸めて設置したものの食べた形跡無く、あえなく一週間。次回は丸めずに小山を作る程度の柔らかめにしておくこと。
  • 来年は牧場を事前に探しておくこと。
  • 今年はこの虫に対して気合が足りなかった。戻ってきた翌日には馬糞拾いに行くこと。3日に一度は交換する必要あるのは面倒だけれど。
  • 来年までにフンコロガシの育て方の本を再度借りること。
  • うさぎの餌を半分以下まで処分し小さい瓶なりジップロックなりで保管しておくこと。石臼はカブト幼虫の糞の粉砕用に使用すべく保管のこと。
  • 要スキャン。要体長測定。
参考url
http://www.aszk.org.au/docs/dungbeetle.pdf
http://harvestpublicmedia.org/article/lots-dung-midwest-farmers-look-dung-beetles-help
http://lucanidae.blog.fc2.com/blog-entry-192.html

Monday, July 17, 2017

コガネカブト(Cyclocephala pasadenae)Masked Chafer




  • 070917 mdr
  • 昨日早朝にプールを調べたところ一匹。本日もう一匹。
  • 今年は昨年より出足が遅い。6月中は幾度か早朝プールを確認したものの気温が低かったためかまったく確認出来なかった。今月7月もようやく暑い日が続くようになったこととも関係ありか。
  • パイナップルで飼育開始。
  • 腐葉土だけでも育ちそうだが、芝生の栽培もはじめること。
  • 071517 mdr 今朝は見つからなかったものの、ここ数日間は一匹ずつ採集。
  • 一つのケースにまとめて産卵するか様子を見る。霧吹き毎日。
  • 071617 mdr 午後8時。網戸に飛来。
  • 071717 mdr 早朝。プール墜落一匹もなし。
参考url
http://idtools.org/id/beetles/scarab/factsheet.php?name=15185
https://blogs.yahoo.co.jp/hieta4jp/62907788.html
https://www.sciencedaily.com/releases/2016/03/160330184444.htm
https://まあくん.com/shibahu2013/
http://www.kuwakabuplanet.com/user_data/breed.php

Wednesday, July 05, 2017

オナガバチ(Megarhyssa sp.)Ichneumon wasp, Giant Ichneumon



Family科:Ichneumonidaeヒメバチ - Ichneumon Wasps
Subfamily亜科:Rhyssinaeオナガバチ
Genus属:Megarhyssa - Giant Ichneumons
体長:要測定


  • 052617/znp ut
  • 最後のバスストップから川へ向かうトレイル脇の石の上に死んだ状態で発見。産卵管の異様な長さにびっくりしてとりあえず拾ってきてしばし放置。
  • 種の同定についてはまず無理。TかDに一応相談してみること。

参考URL:
http://okiraku-camera.tokyo/blog/?p=1885
https://himebati.jimdo.com/寄生蜂のリストと特徴-写真/ヒメバチ科-ichneumonidae/
https://ichabodthegloryhasdeparted.blogspot.com/2015/04/?m=0
https://himebati.jimdo.com/web寄生蜂図鑑/3-オナガバチ亜科-rhyssinae/